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2026/3/25

完売

 和胡奏者 里地帰さん、コロムオンラインライブチケット250枚完売!

和胡奏者 里地帰さんが、250枚のチケット完売という快挙を達成しました!

福岡から世界を見据え、自作の弦楽器「和胡」で新たな歴史を刻む里地帰さん。

「和胡」による温かな音を後世へ伝える生き様と、音楽を通じて「居場所」を分かち合う圧倒的な一体感が、今回のオンライン公演での250席完売という快挙に繋がりました。

デジタルとリアルの垣根を越え、高音質な響きと対話を大切にする彼の挑戦は、今、揺るぎない確信へと変わりつつあります。


画面を越えて心に灯る、和胡のぬくもり〜250席完売ライブ〜

里地帰さんが手に持つのは、自ら開発に携わったオリジナル楽器「和胡(わこ)」。一撥(いちはつ)ごとに紡がれる音色は、杉や欅、和紙といった日本の素材が持つ「侘び寂び」を纏い、視聴者の日常に優しく溶け込んでいきます。

その音色は、まるで隣で語りかけられているかのような親密さ。曲間のトークでは、親しみやすい素顔や、楽器への情熱が真っ直ぐな言葉で語られ、コメント欄は温かいリアクションで埋め尽くされました。

目標の200席を超えて加速する一体感は、まさに音楽が「心の居場所」になる瞬間を証明していました。

和胡奏者 里地帰さんについて

「奏でる音楽が、聴く人にとっての“ふる里”のような帰れる場所でありたい」

そんな願いが里地帰(さとちき)という名には込められています。東京・墨田区出身、現在は福岡を拠点に活動する彼は、アコースティックギターの弾き語りから音楽の道を歩み始めました。

その後、二胡奏者としてのキャリアを経て、理想の音を追求するために楽器製作の道へ。2015年、職人と共に日本独自の素材を用いた「和胡」を誕生させました。童謡からクラシック、ポピュラーまでを和胡で表現し、2025年には1,800席を誇るアクロス福岡シンフォニーホールでの単独公演を完売させるなど、着実にその音色を広めています。

次回ライブ情報

【アフタートークwith米良美一さん】Film Music Concert 【質問コーナー有】
📅 開催日:2026/3/27(金)21:00〜21:45

🎫 チケット詳細:https://corom.app/mp/irJaq

【NY 出発前夜】里地帰 和胡コンサート 「奏光会 ー 未来への序章」 90分コンサート
📅 開催日:2026/3/31(火)20:00〜21:00

🎫 チケット詳細:https://corom.app/mp/irJaq

🔽 アリーナ、スタンド座席とは?
詳細はこちらhttps://corom.me/posts/q2ys2DGm

里地帰さん、次なるステージへ

和胡奏者 里地帰さんの視線は、すでに遥か先を見据えています。2026年には初のヨーロッパツアー、そして2027年には音楽の殿堂、ニューヨーク・カーネギーホールでの単独公演という大きな夢。

その布石として、今彼は「ZEPP TOKYO」でのソロ出演権をかけたグランプリに挑んでいます。それは単なる実績作りではなく、和胡を「未来の伝統楽器」へと昇華させるための覚悟の証明です。

新たな挑戦に挑むその情熱は、すべては和胡の音色を次世代へ繋ぐため。挑戦を続ける彼の奏でる一音一音が、今、新しい日本の音楽史を切り拓こうとしています

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