2026/3/23
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サジザップ

コロムのオンラインライブにおいて、着実にチケットを完売させるアーティストは何が違うのか?
その答えを解き明かすべく、サジザップシーズン11のキックオフイベントが2026年3月16日に開催されました!
今回のテーマは、ファンを育てる魔法の法則。 講師のコロム代表佐治浩一郎が、精神論ではない「売れるための設計図」を伝授。熱気あふれるワークショップの様子をレポートします!
100万人に“まあまあ”と思われるより、100人に心から愛されること「有名になりたい」「1万人に聴いてほしい」
活動を始めると、つい大きな数字を追いかけてしまいがちです。しかし、佐治代表が語ったのはその真逆の戦略でした。
「世界最大の民泊プラットフォームAirbnbの創業者も言っています。100万人に『まあまあ良いね』と思われるより、100人に強烈に愛される方が、ビジネスは圧倒的に強いんです」
多くのアーティストが陥る罠は、最初から「みんな(マジョリティ層)」に届けようとすること。しかし、世の中の7割の人は「みんなが好きなものが好き」な層です。まだ無名の私たちが狙うべきは、「あなただから応援したい」と切実なニーズを持つ層。
「7人にアプローチして6人に興味を持たれなくても、1人に深く刺されば100点満点」。
この確率の法則を知ることが、自分を守り、長く活動を続ける武器になります。

ファンを増やすための活動は、時に孤独で、正解の見えない砂漠を歩くような作業に思えるかもしれません。しかし、サジザップが提唱するのは、その孤独な「個人戦」からの脱却です。
抽象的な「みんな」を捨て、具体的な「1人」へ
ファンを増やす第一歩は、特定の1人を思い浮かべることです。
「フォロワーだけどライブ未経験のあの人」 「一度きり来場が途絶えたあの人」
その1人が喜ぶ選曲や、不安を除くご案内を届けましょう。 ターゲットを絞れば、告知は「心に届く招待状」に変わります。
継続を支える「団体戦」の力
孤独で地道な作業ですが、ここからは「団体戦」です。 ハッシュタグで仲間と繋がり、互いに応援し、シェアし合う。 1人で戦う時代は終わりました。
目の前の1人に寄り添い、仲間の力を借りて100人のファンを作る。
その積み重ねが、Zeppやビルボード、サントリーホールへと繋がります。 一人では届かない場所へ、コミュニティと共に駆け上がりましょう。
もし
「一人で頑張るのに限界を感じている」
「ちゃんとファンと繋がりたい」
そう思ったことがあるなら、この場所は、きっと未来につながります。
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