コロム(corom)|独立系アーティスト全盛の時代を一緒に創ろう 読み込まれました

2026/1/16

サジザップ

サジザップシーズン10開幕!『オンラインライブチケット55名完売へ〜キックオフ編〜』開催レポート

コロム オンラインライブにおいて、“売れる人”と“売れない人”の違いはどこにあるのか?

その核心に迫るべく、サジザップシーズン10のキックオフイベントが2026年1月15日に開催されました!

今回のテーマはズバリ、「2026年の音楽業界を占う」。
講師の方は数々のアーティストを完売へと導いてきた久保井オーナー。
参加したのは、勢いあるシーズン10のコロムアーティストたち。

「売れたい」より先にやることがある

「もっと多くの人に知られたい」
「バズりたい」「有名になりたい」

音楽活動をしていると、誰もが一度はそう思います。
けれど今回のミーティングで語られたのは、その“真逆”とも言えるシンプルな答えでした。

100万人に“まあまあ”と思われるより、
100人に心から愛される方がいい

これは、世界最大級の企業Airbnb創業者の言葉。
そして、今の時代のアーティストにも、そのまま当てはまる考え方です。

アーティストが最初にハマりがちな「落とし穴」

多くのアーティストは、最初から「みんなに向けて」発信しようとします。

でも実は、世の中の約7割の人は「みんなが好きなものを好きになる層」。

つまり、まだ有名じゃない人の音楽は、そもそも届かない。

だから最初に狙うべきはそこじゃない。

狙うべきは――
「あなたじゃなきゃダメ」と言ってくれる人たち
なのです。

これからの時代は「音楽から人」ではなく「人から音楽」へ

今は、曲が良いだけでは、見つけてもらえない時代。

だからこそ必要なプロセスがあるのです。

「ファンが増えない」
アーティストが伸び悩む最大の理由はシンプル。

新しい人と出会えていない。

ストリートライブやフリーライブだけでは、
新規はほとんど増えません。

そこで重要になるのが、「団体戦」という考え方です。

目指すのは「100人のファンコミュニティ」

誰か一人で戦う時代は終わりました。これからは、

  • 応援し合い

  • シェアし合い

  • 盛り上がりを一緒につくる

そんなコミュニティが、アーティストの未来を支えていきます。

100人に愛される場所ができたとき、音楽は「続けられるもの」になります。

次に完売するのは、あなたかもしれない。

もし
「一人で頑張るのに限界を感じている」
「ちゃんとファンと繋がりたい」

そう思ったことがあるなら、この場所は、きっと未来につながります。

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